明けましておめでとうございます。

 

明けましておめでとうございます。

 

今年も変わらぬご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いします。

 

皆様にも益々のご繁栄がありますように心からお祈り申し上げます。

 

 

というわけで、かなり遅めのご挨拶になってしまい申し訳ありません。

 

今年の年末年始は、久しぶりの体調不良でずっと寝込むというお正月でした。

 

初詣も結局かなりズレた日に行くことになりました。

 

そこで年末年始の厄払いもかねるように「パワースポット」と言われている一枚の目写真の場所に詣でさせて頂きました。

 

去年までは「元乃隅稲成神社」で今年から神のお告げで「元乃隅神社」に改名するようです。

 

神のお告げとのことですが…大人の事情があるようです(笑)

 

山口県の日本海側にある長門市にあるのですが、とても有り難みを感じさせる道のりとロケーションで行きと帰りは雨も降っていたのですが、参拝中は雨も止み日本海感(伝われ!)も附加され、とても刺激的な初詣でした。

 

 

去年は旅をする機会がとても多くて、気がつけば海外にも何度か行っておりました。

 

とくにスペインではずっと見たかった建築を沢山見ることもできて勉強になりました。

 

写真は沢山撮っているので改めてまとめたいと思います。

 

 

2枚目と3枚目の写真はビルバオ・グッゲンハイム美術館です。

 

まるでCGのような写真ですが、スペインのビルバオ市に実際に建っています。

 

バルセロナからバスや電車などいろいろ行き方はあるのですが、スペインは想像しているより大きな国で電車だと6~7時間ほどかかるので時間を有効に使うために今回は飛行機で1時間15分ほどで向かいました。

 

フランク・O・ゲーリー氏により設計された美術館ですが、造形的で美しい美術館です。

 

展示作品も現代美術がメインなので個人的にはとても楽しんで鑑賞することができました。

 

 

建築の見学もとても勉強になり楽しかったのですが、一番良かったのはビルバオ市の美しい街並みでした。

 

バルセロナから日帰りだったので長く滞在できなかったのですが、ピンチョスとサングリアでバルをハシゴしながら荒ぶっておりました(笑)とてもゆっくりとした時間が流れている古い町が心地よくて一泊したいと思わせる町でした。

 

 

ちょっと長くなってしまったので、この辺で…今年はブログ頑張ります!

 

 

JUGEMテーマ:建築/旅

homifyで紹介して頂きました!

 

『homify japan』に掲載して頂きました。

リンクは上の画像かココをクリックして下さい。

「本棚を生かした実用的&おしゃれなインテリア事例五選」との内容です。

 

私も個人的に本を大切にしたいと思っているからなのか?本棚を作る住宅が多いように思います。

 

折角なのでHPにはアップしていない写真を2枚ほどアップします。

 

 

この住宅のクライアントさんも、もれなく本が好きな方だったのですが家づくりの思いや考え方がとても共感できる部分が多くて一緒に家づくりをさせて頂きました。

 

引き籠もれない子供部屋を作りたいということをお聞きして、本棚で間仕切るということを提案しました。

 

決して間仕切ることができなんじゃなくて、本を沢山読むことで間仕切れるというのが本を読む行為に似ているように感じます。本を読むときは物理的な部分で外部との遮断を行うけど、実は莫大な情報と内面では繋がっていく様を住宅の中で具現化していく。

 

親から子へのメッセージとして面白いなと思います。

 

 

来年も年初めに写真付きのメール頂けたら嬉しいなぁ(笑…個人宛で申し訳ありません)

homifyで紹介して頂きました!



『homify japan』に掲載して頂きました。

リンクは上の画像かココをクリックして下さい。

「床下空間の有効利用best5 - 暮らしに広がりを与える魅力的なスペースへ!」との内容です。

床下空間というと収納と考えてしまいますが視点を変えるてみると、とても魅力的な空間が生まれたりします。

天井が低い空間は非日常的な隠れ家的な体験を与えてくれます。

是非、best5のアイデア空間を確認して頂ければと思います。



折角なので、メディアに載せていない写真を三枚ほどアップさせて頂きます。

上の写真は、玄関へのアプローチを撮影したものです。

外観写真は、反対側の角から斜めに撮った写真をよく使っているのですが、真四角な建物と思われる方が多く、実はこちら側からみると自転車置き場とガーレジと大きな庇があります。

かなり印象が変わってくると思います。

アプローチの突き当たりには、木製のルーバーがあり格子の隙間から坪庭をみることが出来ます。



この写真は、1階の階段ホールの写真になります。

LDKの下は天井高さが1400mmほど床下空間を設けています。

フレキシブルな空間として計画しているので、収納はもちろんのこと趣味室などのスペースとして使えます。

この1400mmはとても面白い高さで、大人が立つことは難しいですが、チェアやスツールに座ると妙にしっくりと馴染むし、落ち着く高さだったりします。



最後の写真は、旦那さんの書斎スペースです。

ココからの視点が一番スキップフロア感を感じることができると思います。

右上の連続ハイサイドライトは、電動で開閉することが可能で煙突効果による通風を建築全体で考慮しています。

また建物の中心は窓がとりにくいので暗くなりがちなのですが、ハイサイドライトをとることで十分に明るい空間にすることが可能となります。

う〜ん、あらためて良いジュウタクです(笑)

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