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手摺の納まり…

おはよーございます。

松山の工事進行中の住宅も着々と進んでいます。

工事監督の横山くんから、毎日現場写真送って頂いています(笑)

今まで、あまり納まりなどをブログに書いていないので、

今日は手摺について書いていきます…


写真は、階段の吹抜けにあたる部分の手摺です。

床のフローリングとの納まり(手摺とフローリングの接点)ですが、

とても奇麗に納めてもらっています。

手摺がフローリングに刺さっているように見えるはずです(笑)

実際は刺しているのではなく…刺すだけでは体重が掛かるので構造上不安定…

フローリングの下でしっかりとした受け金物で固定しています。

そのため、後からフローリングを張っていくのですが、

張り方向や張り合わせ位置を調整しながら進めていくことになります。

凄い手間と監督さんと大工さんの腕、理解が重要になってきます。


バルコニーの手摺も取付け完了!!

今回は、大人がメインの住宅なので、視界や空間の広がりを重要課題として

とてもスレンダーな手摺を計画しています。

実際に高台からの景色にあまりノイズがないように感じます。

デワデワ、イシウエでした

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