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ブログを更新していないことにいよいよ罪悪感を感じ始め、兎にも角にも新年度も始まったので桜が散る前に書き始め・・・

と、いうことでブログを更新していきたいと思います。

 

書くことが全くないのか?と言われると、ブログのネタにできることは案外あったりするんですが、

 

なかなか文章書くのは難しいなぁ・・・と言い訳してこの惨状です。

 

そこでこのバスクリンのような海を皆さんに紹介していこうと思います。

 

 

ごめんなさい、嘘です、とある美術館を紹介したいと思います。

 

(先日に写真を整理していて気がついたのですが、左真ん中にセンサーのゴミが写ってる!)

 

(ブローしてゴミは取れたのですが、簡単には行けない場所なので結構なショックを感じております。)

 

さて話を戻しますが、去年の後半にドバイに行ってきました。

 

 

この美術館は「ルーブル・アブダビ」という名称です。

 

気がついた方もいるかと思いますがフランスのルーブル美術館と関係のある美術館になります。

 

ルーブル美術館が国外で初めてその名を使うことを認めた美術館です。

 

ところでドバイと言ってたのに、アブダビとは?どいうこと!とお叱りかと思います。

 

僕も行くまで分かっていなかったのですが、

 

UAEすなわち「アラブ首長国連邦」の中に七つの首長国が連邦国家を作っています。

 

その代表的なドバイ首長国に並ぶ都市がアブダビ首長国ということです。

 

それぞれに首長、ようするに王様がいます。日本人の僕には不思議な感覚です。

 

アメリカ人がテレビなどで「どこから来ました?」という問いに「カルフォルニア」とか「ニュージャージー」とか州を答えるのも、きっと合衆国という感覚が同じなんだろうなと思います。

 

 

ところでこの美術館を設計したのはジャン・ヌーヴェルというフランスの建築家です。

 

世界的にも有名な建築家で日本にも汐留のビルを設計しています。(どっかに写真あると思うので探してみます。)

 

個人的にも好きな建築家の一人です。

 

2枚目の写真はアプローチで、1枚目はエントランスに入らずそのまま抜けると見える外観です。

 

太陽の影響なのか、お金にモノを言わせてバスクリンなのかわかりませんが、

 

本当に写真のようなエメラルドグリーンで綺麗な海でした。

 

実際に場所もサディヤット島という島に作られているので、海の上に作られた美術館となります。

 

ドバイからは日帰りだったので、タクシーでアブダビに向かったのですが2時間ぐらい掛かったと思います。

 

金額はあまり覚えてないのですが300AEDぐらい日本円で約9000から10000円だったと思います。

 

アラブのタクシーはちゃんとメーター式で計算してくれて、安くとても安全な交通手段なのでオススメです。


実際ドバイとアブダビの距離感は150kmを超えていたので、確実に日本より安いです。

 

行く機会がございましたら、参考にして頂ければ!

 

上の写真は、受付した建物の中になります。窓の取り方もランダムで面白いです。

 

 

この写真は美術館内部の写真です。天井は光天井だったりしていましたが近代的で一般的な感じです。

 

入場料は大人は60AEDでした。日本円にすると約1800円ぐらいになると思います。

 

本家ルーブルと比べると小さくなりますが、それでも入ってみるとかなり巨大な美術館なのでリーズナブルと感じます。

 

アラブ首長国連邦はとにかく物価は高いので、それも考慮するとコストパフォーマンスは高いです。

 

それにフランスと同じで、内部でも写真は取り放題なので建築設計している身としてはありがたいです。

 

 

特に注目するところは、この写真のスチールとアルミニウムで作られたドームです。

 

内側の天井部分はアルミパネルを四層重ねて、木漏れ日から光が落ちてくるような美しさがあります。

 

このドームの重量は7500トンで、あのエッフェル塔と同じぐらいです。どんだけ巨大かわかると思います。

 

シルバーの重たいドームが浮いている感じは、今まで味わったことがない感覚で衝撃です。

 

というわけで中途半端になってしまいましたが、長くなってきましたので今回はこの辺で。

 

まだ写真がたくさんあるので、近々続きを書いていきたいと思います。

 

JUGEMテーマ:建築/旅

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